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ヤンチャンWebさんの作品:第20報告書:B2iパーティー①

★こぶろう先生、話題の赤外線サバゲーデビュー!★

何やらご無沙汰しております!
はじめましての方も、お久しぶりの方も、まずは恒例の連載挨拶から失礼します!

スカベンジャーズアナザースカイ (以下、略称である スカスカ と表記)は、
ヤングチャンピオン烈で絶賛連載中の
異世界少女ガンアクション!

2024年1月に待望の第二巻を発売。

迫力の戦闘シーン!
キュートでユニークなキャラクター!
そして、めくるめくヒューマンドラマ!

ページをめくる手が、止まらない……!!

 


このスカスカ、第一巻発売(2023年5月)にはその発売記念として、ガンマニアである
作者・古部亮先生 (以下、愛称の こぶろう先生 と表記)と、サバゲーが趣味の 担当編集・井筒氏 (以下、愛称の いづっち と表記)が 作者と撃ち合うサバゲーツアー なるイベントを開催。

 

そして、2023年7月に第三回目として開催された九龍戦闘市街区からは、私 ライター山崎あやさ も参戦。

 

こぶろう先生に弟子入りして、サバゲーマーとしての腕を磨いております。

▲九龍戦闘市街区での記念写真。
左から、担当・いづっち、作者・こぶろう先生、ライター山崎


回を重ねるごとに参加者も増え、一体感も増し、ついでに
こぶろう先生 のトーク力もアップ♪

いづっち が雑務に追われてゲームに参加できないくらい、じゃんじゃん盛り上がっております(かわいそうな いづっち )!


詳しくはヤンチャンWEBの過去記事よりどうぞ

 

今回はそんなチームスカスカ、ネットで話題沸騰中の漫画「 サバゲおじさん 」の作者・ 田中康博 氏と、アラフォー女装コスプレサバゲーマーとして各所で大活躍中の 戦豚 さん主催の B2i(赤外線サバゲー)体験イベント『B2iパーティー』 に参加してきました!

▲右:ルールを説明する戦豚さん 左:それを優しく見守る田中先生

 

◯B2iとは

B2iとは、 専用のツールによる赤外線を使ったサバゲーデバイス のこと。
(ちなみに、BB bullet to infrared(BB弾を赤外線化)→BB2infraredという意味)

ようは BB弾の代わりに赤外線を撃ち合う 、次世代のサバゲーが楽しめるツールってわけです!

▲赤外線だから、セーフティでも遊べちゃう♪

このB2iサバゲー、まず何よりの特徴はBB弾を使用しないから、危険度がぐっと下がるということ。

当たっても痛くない!年代問わず楽しめる!マスクやゴーグルじゃなくてもOK!

そんで、飛距離もぐっと伸びるし、施設も郊外である必要性がなくなる!

ぐっとサバゲーのハードルを下げてくれるってなわけです!

▲この距離で撃ち合っても痛くない!目も歯も安心!

さらに、追加のアプリケーションとの連動により、各ゲーマーの体力や攻撃力を可視化。

バランスの良いゲーム進行や、味方のステータスに合わせたゲーム進行などが可能になりました。

より戦略的に、より連帯的に、より近未来的な新しいサバゲー!

▲主催者側が各プレイヤーに合わせてのステータスを設定できます

そりゃ話題になっちゃうよね!
そりゃ人気出ちゃうよね!

そんなわけで、ここ数年サバゲー界でにわかに盛り上がりを見せているB2i!

田中先生 からのありがたぁいお誘いにスカスカチームはもちろん二つ返事で、足取りも軽やかに胸高鳴らせながらフィールドに向かいました!

ちなみにスカスカチームの3人は、初体験。

うっひょぉ、楽しみぃ!!

▲昭和のベタベタな浮かれ方をする3人

 

◯デバイスはこんな感じ

B2iの専用ツールは送信機と受信機の2つ。
送信機は各種エアガンの銃口、受信機はプレイヤーの頭に装着して使います。

そんなわけで、我々チームスカスカが今回使ったツールはこちら。

まずは送信機、 B2i STANDARD

エアガンに取り付けるだけで簡単に赤外線銃化できるサプレッサー型の赤外線送信機なるもの。

射程距離は天候に左右するものの、およそ120m先まで赤外線を届ける出力を有しているって…… 120m!?

スナイパー志願者ならその数字でヨダレもの。
風の強い日に弾が流されちゃって全然当たらない、なんて事象もまるっと解決!

ちなみに取り付けるとこんな感じ。

14mm逆ネジ仕様で、着脱も簡単。
メカにめっぽう弱い雑魚ライターにも扱えましたよ。ありがたや。

ちなみに、この赤と黄の丸いやつは 4.8 CAP SET

▲山崎は戦豚さんからお借りしました

これは、赤外線の出力を制限するため、送信機の先端部に取り付けるアダプター。

黄には4mm、赤には8mmの穴が空いていて、それぞれ有効射程を黄で40~50m、赤で70~80m程度と出力制限をかけられるようになっています。
ハンデをかけたり、フィールド環境に合わせたりすることが、簡単にできちゃう優れもの!

ちなみに今回のイベントでは、連射型のエアガンユーザーは黄、ボルトアクションが必要なコッキング銃ユーザーと未成年は赤キャップでハンデをつけていました。

そして受信機、 B2i MAIN RECEIVER & SUB RECEIVER

付属のゴムバンドを使って、頭部へ装着。
取り付けると、こんな感じ。

▲いづっち、地味に頭の形がキレイだな

思った以上に軽く、思った以上に違和感もない。
ちなみに、別パーツを準備すれば、ヘルメットへの装着も可能です。

そして、忘れてはいけないのが、 スマホアプリのインストール。

▲左から、インストール画面、アプリ立ち上げ画面、ホーム画面

事前準備としては、 「B2i+」 というスマホアプリをインストールして、名前を登録しておくだけ。
現地でフィールドIDやデバイス設定を入力すれば、戦績やライブが確認できちゃうってわけです。

詳しくは、 連載後半のゲームレポート でご確認ください。

山崎: 発信機、師匠から受け継いだ(※1)VSR-ONEに装着しました!これで私も120m先まで狙えるスナイパーです!

こぶろう: お、カッコイイじゃないか!ちょっと貸し……

山崎: 絶対ダメ!うちの娘に触らないでください!

こぶろう: ……えぇぇ、見せびらかしただけ!? 可愛がってくれるのは嬉しいんだけど、複雑な気分だよ……

こぶろう: 複雑……

 

さぁ、そんなこんなで幕開けとなった スカスカチームはじめてのB2i戦。

一体どんなゲームが展開されるのか!?
気になる続きは、また
来週以降のヤンチャンWEB でどうぞ!!

※本連載15~16報告書「モケイパドックさん福袋企画」で、山崎はこぶろう先生から VSR-ONE を譲り受けました。(詳しくはこちら↓)

 

▲モケイパドックのでめちゃんさんも、遊びに来ていたので記念撮影♪

ライター・山崎あやさ
協力・もりしん

「スカベンジャーズアナザースカイ」本編はこちら👇

 

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